酒販店向け・無料Tax reporting support

税務署への報告を、
迷わず、かんたんに。

酒類を販売する事業者に求められる毎年の報告。何を、いつまでに、どう提出するのかを確認し、そのまま提出用データを作成できます。

毎年必要な報告

酒販店には、酒類の販売に関する
2種類の報告があります。

国税庁は、酒類業者に対して「酒類の販売数量等報告書」と「『二十歳未満の者の飲酒防止に関する表示基準』の実施状況等報告書」の提出を案内しています。Wine Historyでは、1販売場分について質問に沿って入力するだけで、e-TaxソフトWEB版へ読み込むXTXと内容確認・保存用PDFを作成できます。

原則の提出期限毎年 4月30日

販売数量は前年度の4月1日から3月31日までの実績を報告します。飲酒防止等報告書は、酒類小売業者が4月1日現在の販売管理・表示等の実施状況を販売場ごとに報告します。期限付酒類小売業免許の場合は取扱いが異なります。

最新情報:国税庁「酒類の販売数量報告等(e-Tax)について」。本サービスは国税庁・e-Taxの公式サービスではありません。

始める前に

先に用意すると、提出までスムーズです。

e-Taxのログイン情報

16桁の利用者識別番号と暗証番号を確認します。

電子証明書

マイナンバーカード等、電子署名に使うものを用意します。

販売・在庫の記録

前年度の販売数量と3月末在庫を確認できる資料を用意します。

受信用メール

XTXと確認用PDFを受け取れるアドレスを用意します。

e-Taxへの提出手順を確認する → XTXファイルについて確認する →
報告書を選ぶ

作成する報告書を選択してください。

両方に該当する場合は、それぞれ作成・提出します。

この端末で作成済みREPORT 01

酒類の販売数量等報告書

酒類販売業免許を受けている事業者が、販売場ごとの年間販売数量と3月末在庫数量を報告します。

  • 酒類区分ごとの卸売・小売数量
  • 消費者・飲食店等への販売数量
  • 3月31日時点の在庫数量
この端末で作成済みREPORT 02

二十歳未満の者の飲酒防止等報告書

酒類小売業者が、年齢確認、売場表示、酒類販売管理者、飲酒運転防止等の実施状況を報告します。

  • 年齢確認・20歳未満飲酒防止の取組
  • 売場や通信販売での表示状況
  • 酒類販売管理者・研修の状況
提出までの流れ

入力からe-Tax提出まで。

報告書を選ぶ

上の2種類から作成する報告書を選択します。

質問に答える

報告者、販売場、数量または実施状況を入力します。

メールで受け取る

提出用XTXと確認・保存用PDFが届きます。

e-Taxで提出

XTXを読み込み、帳票確認、電子署名、送信を行います。

よくある質問

作成前に知っておきたいこと。

2種類とも提出する必要がありますか?

国税庁は酒類業者に対して両報告書を毎年4月30日までに提出するよう案内しています。ただし、飲酒防止等報告書は酒類小売業者向けです。不明点は販売場を所轄する税務署へ確認してください。

このサイトだけで提出まで完了しますか?

いいえ。このサイトはXTXと確認用PDFを作成します。提出はe-TaxソフトWEB版でXTXを読み込み、内容確認・電子署名・送信を行ってください。

スマートフォンでも作成できますか?

入力とメール受信はスマートフォンでも行えます。e-Tax側の対応環境や電子署名方法は変更されることがあるため、提出前に最新の利用環境をご確認ください。

入力した報告内容は保存されますか?

報告内容はXTXとPDFの生成・メール送信のために一時処理し、継続案内用の名簿には保存しません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。