毎日の仕事は、
いつの間にか、
誰かとのHistoryになる。
Wine Historyは、記録を増やすための場所ではありません。
日々の仕事の中で、自然に積み重なっていくものを、
失わずに残していくための場所です。
ワインは、
売って終わるものではありません。
一本のワインを届ける。
その日、どんな話をしたのか。
なぜ、その一本を選んだのか。
誰と飲むためのワインだったのか。
その時間は、
次の一本につながっています。
顧客は、
管理されたいわけではありません。
「あのワイン、美味しかった。」
「また、あのお店に相談したい。」
そんな気持ちは、
便利な機能だけでは生まれません。
ワインとの出会いが残り、
思い出せるようになることで、
また使いたくなる。
Wine Historyは、
顧客にとっても、
自分だけのHistoryが育つ場所です。
書き留めたことは、
少しずつ、
次の提案に変わっていく。
酒販店が増やしたいのは、
管理ではなく、
顧客と向き合う時間です。
請求書を作る。
履歴を探す。
前回の提案を思い出す。
連絡する。
その一つひとつに時間がかかるほど、
本当に大切な会話の時間は減っていきます。
Wine Historyは、
業務をただ効率化するのではありません。
顧客を思い出し、
次の一本を考えるための時間を生み出します。
Historyが増えるほど、
次の一本は選びやすくなる。
顧客が使い続ける
Historyが残る
酒販店が思い出せる
次の提案が変わる
また相談される
また購入される
Historyがさらに増える
その循環が、
店だけの価値になっていく。
Wine Historyが積み重ねるのは、
データではありません。
顧客との関係が、
売上につながっていく流れです。
積み重なった時間は、
その店だけの奥行きになる。
同じワインを扱っていても、
誰に届けたか。
どんな会話があったか。
そのあと何が起きたか。
積み重なったHistoryは、
店ごとに違います。
Wine Historyは、
その違いを見えるようにしていきます。
このサービスは、
顧客管理を作りたかったわけではありません。
作りたかったのは、
ワインを通して生まれる関係が、
自然に残っていく場所です。
顧客にとっては、
ワインを思い出せる場所。
酒販店にとっては、
顧客を思い出せる場所。
その両方がつながることで、
次の一本が生まれていく。
Wine Historyは、
その循環を育てるために作っています。
Wine History 開発チーム Amenita / Wine History